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要警戒です。

大地震災の震源域南側は要注意 監視必要と米研究チーム
47NEWS 2011/05/20 03:02 http://www.47news.jp/news/2011/05/post_20110520030306.html

 マグニチュード(M)9・0を記録した東日本大震災の震源域の南側に当たる福島、茨城両県沖で今後、大規模な地震が発生する可能性があると米国の研究チームが19日付の米科学誌サイエンスに発表した。

研究チームは「今後起こり得る地滑りの範囲を見定めるため、周辺を監視することが必要だ」としている。

 チームは、過去1100年間の地震活動の記録を踏まえて分析。福島、茨城両県沖では1938年の地震(M8・1)以降、1年間に約8センチの地殻変動があり、73年間でプレートが約6メートル沈み込んでプレート境界でひずみが蓄積したとみている。さらに今回、この地域で起きたM7・9の余震を考慮すると、今後起きる地震は、過去の地震よりも大きくなる可能性があるとした。

 日本政府の地震調査委員会は、東日本大震災で震源域として岩手県沖から茨城県沖までの領域が関係したとしている。
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記事を書いている間に揺れが来ました。地殻変動の力は未だ収まっていません。
上記の様な報道は何やら嫌な感じがします、警戒するに越したことはありません。

発生時刻 5月20日   9時46分
震源地 茨城県沖
位置 緯度    北緯35.8度
経度 東経141.3度
震源 マグニチュード M5.8
深さ 約30km


警戒されて下さい。



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ハーメルンの笛吹き

震災から一ヶ月が経過して、頑張ろうの掛声やメディアのオトボケ報道には
呆れてはてて、口が開いたままだ。

原発の大問題、地震の脅威、被災者救済も未だ何一つ終わっていない現在、
この、オポポポ~ンなムードはいったい如何した事か。

グリム童話のハーメルンの笛吹き男は、ネズミ退治の代償に街の子供たちを
連れ去った。

政府-電力-マスメディアは全ての人を不幸の世に連れ去るのか?
今回の事象ではっきりと自覚させられた。

既存メディアとは国民を洗脳する為の最強マシーンであることを。

多くを語るつもりはないが、私自身が認識している近未来は
現在のムードとは、余にもかけ離れているからオポポポ~ンは
到底受け入れられない。

人の生き死には、あるう程度は運命と考え生きて来たし、今でもその考え方に変わりはない。
しかし、あまりにも沢山の同胞の死を目の当りにし、何故かまた書き始めている。

自分ごときが何を書こうが、吼えようが何が変わるとも思えないが、書いていこうと
思う。

ハーメルンの笛吹き男http://www.nazoo.org/misteries/hameln.htm

いま、かなり揺れた。震源は宮城南部、女川が無事であることを祈る。

独首相“原発を早く廃止したい

独首相“原発を早く廃止したい”4月16日 4時36分NHKニュース
東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けてエネルギー政策の見直しを進めているドイツのメルケル首相は15日、「原発をできるだけ早く廃止したい」と述べて、原発の稼働期間の延長を柱とした、みずからのエネルギー政策を改める意向を示した。

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防潮堤を過信 

毎日新聞 4月16日(土)2時32分配信
 3メートルなら大丈夫--。過去に何度も津波を経験してきた岩手県沿岸部は各地で高い防潮堤を整備するなど対策を進めてきた。地震発生直後に気象庁がこの地域に出した大津波警報は高さ3メートル。「高台に避難しなくても安全だ」と考えた、という証言が相次いでいる。

最初に「到達」と伝えられた波の大きさ、避難場所の海抜、防潮堤の高さから「安全」と判断した人もいた。
1960年のチリ地震津波など過去の津波で自宅は浸水せず、全員が「家にいることが避難になる」と思ったという。
被害は湾内の漁業施設ぐらいと思った。甘かった。初めから高台に避難すべきだった」。

 同じ西舘地区に住む、無職、及川宗男さん(60)はマイカーに備え付けたテレビで「沿岸部に20センチの津波が到達」と聞いた。安心して海から約600メートル離れ海抜15メートルほどの坂の上に車を止めた。ところが、家々が津波に流されている。あっという間に濁流が目の前に迫った。かろうじて車から脱出し高台に逃げた。「数字を聞いてたいしたことがないと思った。過信していた」と及川さんは振り返る。

 岩手県陸前高田市の気仙小学校に避難した25歳の女性は「小学校は海抜10メートルぐらいで、ここに逃げればさすがに大丈夫だろうと思った」と話す。午後3時15分ごろに防災無線を通じて「6メートル」という数字を聞いた。「小学校まで来るとは思いもしなかった」。ところが津波はグラウンドの避難者を襲い次々にのみこんでいった。この女性は裏山を駆け上がり助かった。

 岩手県宮古市田老地区の70歳の男性は「防災無線で3メートルと聞き、大丈夫と思った。しかし『逃げろ』と叫ぶ声を聞き、一応避難することにした。今思えば危なかった」と話す。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110416-00000014-mai-soci


この震災で、津波警報を過少に自己判断したり、過去の経験から安全と判断して、避難行動を取らなかった方々が多くいたと言う現実です。

原発問題も含め既往の安全と言われるものが、反対に人命を危険にさらしていることを
今、改めて認識しなければ、また悲劇が繰りかえされるのではないでしょうか。

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現在進行形の油断

発生確率が99%と言われていた三陸沖地震が起きてしまいました。
私は、津波震災地から車で50~60分の内陸地区に住んでいるのですが、3月11日は自宅にいました。
大きな複雑な揺が数分続き、余震が断続的に何度も起こりライフラインは全て止まりました。

震源が海底であれば一大事だなと心配していましたが、数時間後に壊滅的な状況にあることが判明しました。
知人や仕事でお世話になった方々が数名無くなり、行方不明の方もおります。

ですから、野球やTVの娯楽番組などを観ていれる心境にはなれないのです。
被害を最小限に出来なかった事が残念でなりません。
特に幼い子供たち。

三陸は、明治、昭和と大津波に見舞われ甚大な被害を受け、当時難を逃れた先人たちが残した、石碑や言伝えが沢山ありました。
リアス式海岸が災いして39メーターまで水位が上がった地区でも、先人の教訓を頑なに守り、不便でも高台に住み続けた集落は被害に遭いませんでした。
三陸大津波の教訓 命てんでんこ

命てんでんこ~チリ地震津波から50年 忘れてはならない記憶201006


誰も責められるものではないと思いますが、前回の記事でも書きました。
想定外では済まされることではなく、地震活動は現在進行形であり、原発事故の放射能問題は危機的状況にあると私は判断しています。
皆様、くれぐれも油断されることのないよう願います。


政府特別機関である地震調査研究推進本部によると、30年以内にマグニチュード8程度の大きな海溝型地震が起こる可能性は以下のように報告されています(平成17年3月)。
巨大地震の起きる可能性
宮城沖地震99% 東海地震84% 東南海地震58% 南海地震47%
プレート画像

そして、私たちが考えなければならないのは、海溝型地震に伴って、都市の真下を震源とする直下型地震も必ず起きるということです。

1995年1月の兵庫県南部地震(M7.3、最大震度7)や2000年10月の鳥取県西部地震(M7.0、最大震度6強)、2004年10月の新潟県中越地震(M6.8、最大震度7)などがそれにあたり、活断層のひび割れによって起こります。

この地震大国に住む以上、私たちが地震から免れることは不可能と言っても過言ではありません。しかし、地震の「被害」を最小限に食い止めることはできるはずです。恐ろしい予測を見て見ぬふりをせず、大切な家を、家族の命を守るために、今できることをもう一度考えてみてください。
http://npo-lso.info/great/index.html引用元

参考までに、私が利用させて頂いている無料の地震、津波感知情報なのですが
これはリアルタイムでかなり速く、TVの緊急地震速報より
速いかも知れません。P2P地震情報

全国原発マップ

安全神話

地震が海底で起これば津波がおきる。

内陸の断層で地震が起これば、建造物が破壊され

安全神話が悲劇の現実に変わる。

想定外では済まされない、被害に見舞われる。

現代の科学、価値観、世中のシステムの限界

そして人間の心のあり方全てが、糸切れの凧のように

来てはならない処まで来てしまったのではないだろうか。



縄文人の心に帰りなさいと、自然が言っているように

聞こえるのは、私だけでしょうか。

変容の始まり

多くの人々の命が津波に攫われた。

そして、次は放射能だと。

天災だろうが人災だろうが、人の死は当事者も残された者も悲しすぎる。


この世は、明らかに別な世界に入り込んだようだ。

今、また緊急地震速報がだされていて、震源が確実に動いてきている。

原発は日本全国に54基もあり、地震、津波も放射能被害も明日は我が身と思っている。

私もすでに被爆していると思うが、腹を括る時が来たのでしょう。

何かの始まり、全ての変容の始まりではないのか。

と、私は思っている。
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